PERSON 社員インタビューFile08

ウェディングプランナー 村松 留衣

山梨県市川三郷町出身 2020年入社

地元山梨の大学へ進学、その後地元での就職を希望し就職活動を行う中、参加した合同説明会で先輩ウェディングプランナーの話を聞き感銘を受け、古名屋グループにプランナー志望で入社。3か月間の研修後にサドヤ シャトー・ド・プロヴァンスに配属され、現在プランナーとして勤務。

趣味は、映画やドラマ鑑賞。ショッピング。接客のためにも、自分の好み以外にも幅広い分野のものを見聞きすることをプライベートでも意識しているという。


ウェディングプランナーとして新郎新婦様のご希望・思いを伺い、結婚式として形づくる仕事をしています。お客様と向き合い行うお打合せはもちろんのこと、そこで伺った内容を実際に形づくる為には数多くのスタッフの協力が欠かせません。そういったスタッフとの共有・確認もプランナーの大切な仕事のひとつだと思います。プランナーは実際にアイテムをご用意したり、何かを作ることはありませんが、お客様と結婚式に携わるたくさんのスタッフを繋げるパイプのような役割を担っていきます。

また勤務するサドヤでは、プランナーとしての業務以外にもお客様にお過ごしいただく館内を清潔に保つ為の整理・清掃やinstagram・youtubeなどのSNSの更新も行っています。SNSは今現在、情報収集には欠かせないツールなのでサドヤ シャトー・ド・プロヴァンスを知っていただく為に今後も力を入れていきたいと思っています。

サービス業という仕事は本来であればお客様の要望にお応えし、サービスを行うものです。そんな中、ウェディングプランナーはお客様のお手伝いをしながらも、ご結婚式当日にはたくさんの感動を味わうことができ、さらには感謝の言葉をいただくこともあるお仕事です。ご結婚式は準備期間があり、やっと迎えられる特別な瞬間です。そんな特別な機会に立ち会えるのも魅力のひとつかと思います。
また、私が入社した2020年以降は、コロナウイルスもあり今まで以上に情勢が毎日大きく変わっていくことも多かったのですが、ご縁があり担当をさせていただいたお客様からの「結婚式を挙げてよかった」という言葉が何よりの喜び、そして日々のモチベーションになっています。

”提案力・聞く力”この2つはまだまだ私自身も不足しているものですが、ウェディングプランナーとして持っておくべき力だと考えています。お客様のご結婚式に対する思いは様々でまったく同じ方はいません。お客様が重視している「こと」や「もの」、そして思いを聞くことができる、話したくなるプランナーでありたいと思っています。また聞くだけではなくお客様から伺った思いを、柔軟にアイデアに変換できる提案力も身につけたいものです。これからも経験を積みながら、提案力・聞く力のあるプランナーになりたいと思います。

ご結婚式の担当をさせていただくようになってから、複数のお客様との打合せを同時に進めていくこともあり、どうしても抜け漏れが目立つようになってしまったことがありました。そこで打合せの効率というものを見直し、すべてのお客様に必ず必要になる情報・それぞれのお客様に合わせたご提案が必要なものを自分自身で区別して把握できるようにしています。また他のプランナーにも確認を取ったり、ロープレをしたりと聞きやすい環境なのもありがたかったです。

結婚式には欠かせない様々なアイテムがあります。専門的な分野にはそれぞれ担当のスタッフがつきますが、お客様からご相談を受けることもあるので、自分自身も装花や衣装などの分野についてもより詳しくなるため、学んでいきたいと思っています。またウェディングプランナーには必ず必要な資格はありませんが、民間資格もあるので今後はそういったものにもチャレンジしていきたいです。

社内の雰囲気が明るく、スタッフ同士の仲が良い点です。また上司の方とも気兼ねなく話ができ、相談しやすい環境があります。グループ内にはケーキショップ・レストランなどもあるので、おいしいものがすぐ食べられる環境なのも魅力ポイントだと思います!


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