PERSON 社員インタビューFile02

ウェディングプランナー 依田 胡桃

山梨県出身 2021年入社

杏林大学外国語学部観光交流文化学科を卒業後、地元でホテル業に携わりたく株式会社古名屋に入社。研修を経て現在のサドヤ・シャトー・ド・プロヴァンスのウェディングプランナーに配属。

休日の過ごし方はショッピングや、友人とランチなど。旅行に行くことも大好きなアクティブガール。


結婚式のお手伝いをさせていていただくウェディングプランナーとして働いています。担当となったカップルとお打ち合わせをさせていただき、どんな結婚式にしたいのかおふたりと考えながら一緒に形にしていく仕事です。結婚式当日にどのようなことをしたいか、何を軸として結婚式を作っていくかなどをおふたりと考え、おふたりに満足いただける結婚式を作る事を大切にしています。
また結婚式当日は全体の指揮をとり、挙式・披露宴ともに裏方で進行を務めます。おふたりとのお打ち合わせで決めてきた内容にミスが無いように正確かつ当日は進めていきます。特に当日は私一人だけでなく、サービススタッフやカメラマン、司会者、美容スタッフのお力を借りて結婚式を作っていくため、常に感謝の気持ちを忘れずに務めるように心がけています。

もともと学生時代は観光産業の勉強をしており、その中でもホテル業界に興味がありました。また、地元の観光業の活性化に少しでも携わりたいと考えていたため株式会社古名屋に新卒で就職しました。入社後初めてブライダルの仕事に触れこんなにやりがいのある仕事があるんだと知り、ホテルだけでなくウェディングプランナーとして一生に一度の瞬間に携わってみたいと思うようになりました。
入社直後はそこまでウェディングプランナーを意識していたわけではありませんが先輩プランナーの姿を見て全力でおふたりの希望を叶える姿に憧れを感じて意識するようになった部分もあります。まだまだ先輩のようにはいきませんが結婚式のお手伝いをできていることをとてもやりがいを感じる為、ウェディングプランナーとして働くことができてとても嬉しく思います。"

結婚式が終わった後におふたりから「結婚式をやって良かった」や「ありがとうございます」といった感謝の言葉をおふたりから言っていただける時です。結婚式は一生に一度の特別なイベントです。何か月も前から一緒に結婚式を作り上げていくぶん当日はミスをしないかといった不安な気持ちになることも多々あります。プレッシャーもとてもかかる仕事だと思います。その分結婚式を無事に終え、おふたりから頂く感謝の言葉は仕事をする上でのやりがいや原動力になっています。実際に初めてお手伝いをさせていただいたお客様の結婚式の際、失敗しないか本当に不安いっぱいで当日を迎えました。無事に初めての結婚式を終え、担当させていただいたお客様から「プランナーさんが依田さんでよかった。ありがとうございました。」と仰っていただいたときは大変なこともたくさんありましたが、ここまでやってきて本当に良かったと思いました。

様々なことに興味や関心を持つことがとても大切だと思います。結婚式は流行が目まぐるしく変わっていくので常に何が流行っているのかなどの情報を知っておくことはとても大切だともいます。また、結婚式は衣裳や、写真、お花屋、料理、など様々な知識が必要になります。それだけでなく結婚式でのマナーや挙式、披露宴の知識なども必要になります。これらをすべて理解したうえで打ち合わせを行う必要がある為、多くのことを学ばなければなりません。学ぶことが多いからこそ常に探求心を持ち仕事をすることがとても大切だと思います。私自身プランナーとなって1年半程経ちますがまだまだ学ぶことが多いです。常に学ぶ姿勢を忘れずにより魅力的な提案ができるプランナーになっていきたいと思います。

ウェディングプランナーはおふたりと一緒に結婚式を作っていくお手伝いをさせていただく仕事ですが、時にはおふたりにあった商品や演出を提案することも重要な仕事です。ですが、私はその提案が中々うまくできずお客様に「どうするのがいいと思いますか?」とご質問いただいたときにお客様のご希望に沿った返答ができないことが多々ありました。

このままではダメだと思い、先輩方にどのように行っているか質問をしたり、先輩方が担当している結婚式をたくさん見学し、自分の中で提案の幅を広げていきました。また、休日の日でも自分からどんな演出があるのか勉強する時間を設けました。そうしたことで少しずつではありますが、お客様に提案できることが多くなってきたと感じます。ただ、まだまだ上手くいかない部分も多々ありますので常に学ぶ姿勢を持ち続け自分の提案力に磨きをかけていきたいと思います。

プランナーとしてデビューし、まだまだ経験が浅いのでもっとたくさんのお客様の結婚式をお手伝いしていきたいと考えています。自分自身何事も経験をして学べることがたくさんあると感じるので少しでも多くの経験が出来たらと思います。そして、自分の苦手である提案力をさらに磨いていきたいのと同時に1組でも多くのカップルのお手伝いをさせていただいてさらに1人前のプランナを目指して頑張っていきたいです。また、学生時代は観光業の勉強をしてきたため、ブライダルに携わりつつ観光業の仕事にも何かしらの形で携わることが出来たらいいなと思います。古名屋グループは母体がホテルなため、もしそういった機会があれば観光行向けの仕事もしてみたいです。

皆様明るい方ばかりで、困っていたら助けてくださる先輩方がたくさんいらっしゃいます。私自身困ったときに先輩方に助けていただいた事がたくさんありました。とてもアットホームな社風が古名屋グループの魅力だと感じます。


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